きょうは、二組、日本酒の蔵元さんがお店に寄ってくれました。
ちと、遅い時間だったので、
ゆっくりしてもらえなかったのは残念でしたけど、
うれしいですよね。こういうの。

まずは、遠く兵庫から竹泉さん。
酔っ払ってます(^.^)
男前の田治米(たじめ)社長。
いただいた名刺には「創業元禄十五年」って書いてありました。
それって、何年前なのか学のない大将にはわかりませんが、
とにかく大昔からやってらっしゃる酒蔵なんですね。
歴史があります。
機会があったら見学に行ってみたいもんです。
竹泉醇辛

そしてもう一つの蔵元さんは、
ご近所、海老名のいづみ橋酒造さん。
ん~
すごく、考えてるようですが、
眠い・・・
寝てます。
お疲れなんですね~(^.^)
こちらも「安政4年創業」
それって、何年前?(またもや、わからず・・・)
すごい^_^;
夏やご

どこの酒蔵も歴史があるんですね~。

お酒造りは大変です。
毎年、同じお米じゃないですし、気候も違いますし。
経験と、カンが必要ですよぉ。
職人じゃないとできません。

いま飲んでいるお酒には、おじいちゃんの、そのまた おじいちゃんの、そのまた・・・
の時から、代々伝わった何百年という歴史と、日々「おいしい お酒を」と試行錯誤してる努力が詰まってるんですね。
そう考えると、より、味わって飲んでみたくなりますよね~。
何百年前のエッセンスが味わえるかもしれません。

秋の夜長、日本酒でしっぽり。
いいじゃないですか(^.^)

きょう来てくださったみなさん、
読んでくださったみなさん、ありがとうございます。

あしたも「一番いい日」でありますように・・・ おやすみなさい・・