今日は「筍の茹で方」講座~。
パチパチパチ(拍手)

そんなの知ってる。って?
一応です。
知らない方もいるかも、です。

まずは、筍を選ぶ所から。
いい筍は、下の切り口の部分に水分があるもの。
時間が経った物は乾いています。
筍は鮮度が命。
日にちが経つと「えぐみ」が増します。
手に入れたら、すぐに下茹でしましょ。
あと、手に持って、ずっしり重いヤツ。
見た目の割に軽いのは、皮ばっかりかも。

次。
茹でる前に包丁をいれます。
最初は穂先をザクっと斜めに。
筍1

次はココ↓
筍2

こうすることで、茹で時間が短くて済むし
皮むきがラク。
切れ目を入れたら、たっぷりの水に
米ぬかと鷹の爪を入れて柔らかくなるまで茹でます。
米ぬかがない時は、お米のとぎ汁でもOK。

茹であがったら、とぎ汁に漬けたまま冷まします。
後は皮をむけば出来上がり。
さっきの切れ目からむけば簡単です。
筍3

筍4

後は、煮るなり焼くなり、好きにしてぇ~ん。

これから、この辺でも筍がいっぱい取れます。
食べ方色々。
美味しいですよね。
ぜひ家でやってみてくださ~い。

あ~、え~っと、
「つくし」でも食べてね(大汗)