ずーっと前からやりたかった「金継ぎ」

お正月休みにやってみました!

  
こんな感じで、ちょっとだけなんですよね。器の縁が欠けちゃうの。

でも、お客さんに出すのはね〜。。。

使えないわけじゃないのに もったいないです。

ここを金で補修しようってのが「金継ぎ」

本当は「漆(うるし)」を使ってやるらしいのですが、扱いが難しく かぶれたりして素人には難しすぎるー。

今は「合成漆」ってのがあるらしく、塗料のように扱いが簡単なので それを使ってやってみました。

「なんちゃって金継ぎ」ですね(笑)

それでも大事な器が復活するならいいですよね〜。

   
    
   
どんなもんでしょうか?

意外にも上手くできた!(自己満足!笑)

なんかちょっと迫力が出た感じ。

雰囲気ある感じになりました。

いいね〜!!

日本人の「もったいない」「永く大事に使う」って気持ちが感じられて、こういうの好きかもー!

せっかく買った器、大事に使います。