さて~、今日の一品(逸品?!)は

「聖護院大根のふろふき」

もうこれはガッツリ冬メニューですね。

聖護院大根のふろふき

聖護院大根は食べやすい大きさに切って面取りし、お米を入れた水で下茹でします。

大根が透明になって竹串がスッと通るようになったら水にさらして糠抜きをしましょう。

お米を入れるのは大根のえぐみを取るためです。

糠が抜けたら出汁に漬け替えます。

聖護院大根のふろふき

おお!なんと美しい!すでに美味しそう!

昆布を多めに入れて薄口醬油、みりん、塩、酒で味付けします。

後で味噌をかけるので濃い味になりすぎないようにね。

下味程度の薄い味でオッケー。

メインは出汁の味です!!

絶対にグラグラ沸かしてはいけません。

大根が相当軟らかくなっていて煮崩れしますし、出汁の香りが飛んじゃいます。

大根の中の水が出汁と すっかり入れ替わったら火を止めて自然に冷まします。

んで、出来上がり~!!

お好みの味噌をかけて 召し上がれ~~!

上に柚子なんかをパラっと振ると ちょっと上品な感じですよね。


って、お料理教室風のブログになりましたが、

「聖護院大根のふろふき」は、つくしで食べられます。

念のため。(笑)