爪楊枝(つまようじ)を「黒文字」にしてみた。

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ちょっと、高級っぽいでしょ。
なんで黒文字かって言うと、
木の名前が「黒文字」なんですね。
黒文字で作ったから黒文字・・・
あ~、なんて単純。。。
ポキッと折ったら山椒の匂いに似た
いい香りがします。

上の写真のような皮つきの楊枝が黒文字なんですが、
なかには、普通の爪楊枝の事を
「黒文字」って呼ぶ人もいます。

「爪楊枝ある?」じゃなくて
「黒文字ある?」のほうが
ツウっぽいって言うか、なんとなくカッコいいですよね。
「いき」って言うのかな~。
江戸っ子な感じで良いじゃないですか(^.^)

あと、七味唐辛子のことを
「やげん堀(やげんぼり)」なんて言う人もいますね。
これは浅草の仲見世にある七味唐辛子屋さんの名前で
「山椒多め」とか、好みで調合してくれます。
こうなると、バリバリ江戸っ子ですね~。

こういうの、ちょっと知ってると
「おぬし、できるな・・」って感じですよね。(^.^)